ペットのビジネス
おじさん「ポン太君は大きくなったら何になりたいの?」
ポン太「ボク、動物さんが好きなのでペット屋さんになりたいな!」
おじさん「ペットショップだね。今、ペットビジネスは盛んだし、ペットシッターやペットホテルなどの関連ビジネスも増えてきているからね。」
おじさん「でもこれらの事業を始めるには動物取扱業の登録が必要なんだよ。」
ポン太「へえ~そうなんだ!あと、ペットと一緒にジュースが飲めるお店もいいな!」
おじさん「いわゆるドッグカフェと言われるものだね。これをやるには飲食店営業許可が必要なんだよ。ただ、普通の飲食店営業許可と違ってペットと一緒に飲食するので、審査が厳しくなるのと衛生面においてしっかり管理しないとすぐに営業停止を食らっちゃうよ!」
ポン太「いろいろ大変なんだ。ボクは風邪を引いた時にママがお薬を飲みなさいと言ってくれるけど、ペットのお薬も売ることが出来るの?」
おじさん「うん、出来るよ!これには薬剤師を置かないと販売できない場合と、薬剤師を置かなくても販売出来る方法があるんだよ!」
ポン太「普通の人でも売ることが出来るんだ!」
おじさん「そうだね。これは動物用医薬品特例販売許可と言われるもので、ノミ取りなどが入るんだよ!」
ポン太「へえ~おじさんすごいや!でも、なんかめんどくさそう。誰かやってくれる人とかいるのかな?」
おじさん「それならここの管理人に頼むといいよ!それが仕事らしいから」
ポン太「そうなんだ。と言うことはボクらは今まで管理人さんの宣伝をしていたということになるね!じゃあ宣伝料をもらわないとダメだね。」
おじさん「・・・以外にしっかりしてるねポン太君は」
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