登記されていないことの証明書の委任状と身分証明書の郵送請求
以前にも登記されていないことの証明書について書いたのですが、「登記されていないことの証明書 委任状」で検索してこのブログを見る方がいるので、今回は委任状について書こうと思います。っていうより委任状のひな型アップしますので役立ててください。おまけに身分証明書用もつけます。さらにおまけに身分証明書交付請求書のひな型もつけます。
登記されていないことの証明書を代理人が取得する場合には、本人からの委任状が必要となります。
「登記されていないことの証明書・委任状」☟
「身分証明書・委任状」☟
身分証明書を取得するには本籍地で取得する必要があります。そこで、取得するに当たり委任状だけでは足りなく(当たり前か)請求用紙(役所に備え付けてあります)に必要事項を書いて出さなければなりません。
請求は郵送でもできるのですが、その場合請求書に何を書けばいいかわからない!という方に一般的な請求内容を記載したひな型をアップしましたので、勝手にダウンロードして使ってください。
「身分証明書交付請求書」☟
「様」になっているところは市区町村長のことです。「殿」があまり好きではないので「様」にしました。
「目的」は何に使用するのかを書いてください。例えば「古物商許可申請のため」とかですね。
これに、代理人の身分を証明するもの(「身分証明書」のことではなく、免許証等のことです。なんかややこしいですが・・・)のコピーを一緒にいれて送ってください。
さらに、各役所によって違うのですが手数料も必要です。手数料はできることなら小為替(こがわせ)で請求しましょう。ちなみに小為替は郵便局で売ってます。普通の封筒に入れて請求する場合、くれぐれも現金を入れて送らないようにしましょう。
封筒といえば、自分のあて先を記載した封筒(切手を貼ってね)も同封しましょう。
後は中身を確認してポストに投函すると数日で送られてきます。
最後に、たまに聞かれることなんですが、委任状に押す印は実印でなくとも大丈夫ですよ。
う~ん、何か役所の回し者みたいになってる!?
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