業務

2008年5月16日 (金)

名刺

この業界に限らず、名刺は「顔」であると言えます。

実際に凝った名刺を作ると印象に残ったりするんですよね。名刺交換をする時に凝った名刺だと、それだけで話題に持っていけますからね。そこで、士業、特に行政書士の人達は様々な名刺を作っている人が多いですよ。「へ~」と思うものから「なんじゃこれ」と思うものまでありますから・・・

で、自分の名刺ですが、いたってノーマルです。というより、全然お金かけていません(笑)

2008_05080078

ちょっと見えにくいですが、左が最初に作った名刺です。この名刺は今は使っていません。と言うより使えない?と言ったほうが正解ですかね・・・この名刺を作った所、店舗閉鎖して現在ないので作りようがありません(苦笑)

今現在使っている名刺として、

右上が入管業務用の名刺。

右下が通常の名刺。

業務案内を入れているわけではなく、さらに似顔絵等を入れたようなシャレた名刺ではないです。めちゃくちゃノーマルな名刺で特徴がないですね。

最初は色々凝った名刺を作ろうかと思いましたが、今はこれで問題ありません。

ただ、名刺交換をする時にもうちょっと特徴があったほうがいいかな、とたまに思うことはありますが、ほとんどの場合「別にいいか!」といった感じなので何も変えていません。

どちらかと言うと、名刺などの「ツール」より「トーク」に重点を置いているのであまりこだわりとかはないんですよね。

でも、面白い名刺なら作ってもいいかなという感じなので、今度なんか作ってみようかな・・・

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2008年5月13日 (火)

仙台市内観光

先日、名古屋から仙台まで依頼者が来られたのですが、少し時間が空いたので市内を案内しました。

この依頼者の方は、仙台は初めてではなく、何回か来ているので街の中は慣れているのですが、「少し観光をしてみたいのでどこかいいところは知らないですか?」ということなので、自分が案内することになりました。

で、どうしたかというと、

るーぷる仙台(市内観光バス)に乗りました。

2008_05080082_3

2008_05080083

定番の青葉城(仙台城)跡です。

依頼者の方の写真を取った後、自分もこのブログ用に撮りました(笑)

この風景ですが、よくテレビにでる仙台の風景です。

久々に見たのですが、仙台の街を一望できるので見晴らしはすごくいいですね。

依頼者の方も、この景色には感動していたのと、伊達政宗像が思ったより大きいとビックリしていました。

2008_05080086

他に行くところもたいしてないので、これまた定番の定禅寺通りを歩いて街中をブラブラしながら観光案内して、軽くお茶を飲んでお見送りしたわけですが、

「るーぷる仙台」

あまり使えなかったです。ルートがいまいちかなという印象は受けましたね。これ、大崎八幡とか回ったらいいと思うのですが、どうなんでしょう?

しかも、途中で車内がすごく込んできて、停留所にとまった時に運転手が、

「すみません。次のバスに乗ってください」

と言っていたのですが、それを聞いていた他の乗客が

「次のバスも込んでいたら乗れないじゃん」

と、軽い突っ込みを入れていたことしか印象にないのがなんとも・・・

仙台に観光に来る人の思い出を作るためにも、もう少しがんばってもらいたいですね(牛タンとずんだだけではね・・・)

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2008年5月 7日 (水)

視野

行政書士として業務に当たる際に気を付けなければならないのは、ものの見方です。

一つの方向からだけではなく、別の角度や方向から見ないと問題が解決しない場合があります。

結果を決めてから方法を探るのか、はたまた、方法を探りながら結果を求めるのか、この辺が非常に各行政書士の力量が問われるところと言えます。

やり方は人それぞれであって、画一的に結果を求めるのか、ファジーな部分を計りながら結果を求めるのかによっても、結果は左右されます。

特に、民事的な案件を扱う場合は上記のことが重要です。もちろん許認可申請にもあてはまりますが。

そこで、大切なのは視野の広さや、主観的に見る場合と客観的に見る場合の使い分けではないのでしょうか。

主観的にものを見る場合は、依頼者に同調して判断することで対応できますが、客観的にものを見る場合は、物事に入り込む自分又は依頼者を第三者の視点から見る必要があります。ある意味冷めた人に徹しないとできない部分があります。

相手の出方を想定しながら、こちらの応対を考えなければなりません。

これが結構時間を費やすし、依頼者にハッキリとした形で現れることが少ないので報酬にうまく結びつかないところです。

この辺に関して、依頼者にどのように提示して納得してもらえるようにするかが、行政書士業務の経営として今後の課題でしょうか。

なかなか大変なことばかりですが、センス(自分では少しばかり自信あり)と努力を磨きながら業務に当たっていくしかないのかな。という今日この頃です。

本日(5月7日)はメディアテークでの相談会です。どうぞお気軽にご相談にお越し下さい。

場所:せんだいメディアテーク7階
時間:午後1時〜午後5時まで

話を聞いて欲しいことだけでもかまいません。お気軽にお越し下さい。

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2008年5月 6日 (火)

相談会

明日のメディアテークでの相談会ですが、連休明けということもあって?まだ余裕があります。

ご相談したいという方は、当日お越しになられても大丈夫です!!

自分はこの連休中も仕事してましたので、休み明けで頭が働かないということはないと思います。多分・・・

で、今日も事務所に来て仕事です。

まあ、誰とも会うことはないのでラフな格好で書類作ってますけど。

でもだんだんしんどくなってきたので(腰が痛い)そろそろ切り上げたいです。

なので、今日はもう終了です。お疲れ様でした。

明日はがんばります!!

カテゴリーは業務でいいのか?仕事の話したからいいか・・・

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2008年2月12日 (火)

お出かけ

先日、相続の案件で大河原(仙台と白石の間くらい)まで出かけてきました。

その場所が家庭裁判所の大河原支部です。

2008_02050059

相続の案件といっても依頼者が被相続人の自筆証書遺言の検認をするので、内容の確認と遺言書の有効性を確かめるためです。

注意:自筆証書遺言(自分で書いた遺言書のこと)は裁判所で検認をする必要があります。検認なんですが遺言書の内容まで検認するわけではないんですよ。そこで、遺言書が無効になっていないか確かめに行ったというわけです。詳しく知りたいと言う方は当事務所までお問い合わせください。

2008_02050058

大河原駅(電車で行きました)から歩いていく途中に白石川があったのでとりあえず写真とりました。

先日の福島といい、たまには遠くまで行くのもいいもんです。(案件がヘビーでなければですが・・・)

それに、まだ確実には決まっていませんが、現在の案件で来月か再来月は東京と青森までいくことになるかも?

でもこの二つの案件がヘビーなのでどうなることか・・・

事務所の雑用もたまっているし・・・

何とかしたい今日この頃です。

プレゼント企画やっています。詳しくは⇒こちら

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2008年2月 7日 (木)

めずらしい場所

先週・今週と少しだけ慌ただしく事務所にもあまりいませんでした。

そこで、先週のことなんですが、現在依頼されているある案件で福島まで行って来ました。

仙台から福島まで行くのならめずらしくもなんともないのですが、それに、昔は毎週競馬をしに福島競馬場まで行っていましたし・・・おかげで?福島市内ならかなり詳しいですよ!う~んでもそういえば最近競馬してないな~今度このブログに予想でも載せようかな・・・

閑話休題 福島市内でも普通は行くことがないだろ!というところに2回も行ってきました。

2008_02050055

ちょっと見づらいかな?場所は福島刑務所です。 

弁護士でもないのになんで?といった感じですが現在の案件に関連したことで行ってきたわけです。

その案件というのが外国人関連なのですが、福島刑務所は外国人の受刑者が多いそうです。実際、今回(前回も)会ってきた受刑者も宮城刑務所から移送されてきました。

で、今回の依頼かなり難しい案件です。依頼者+外国人受刑者の気持ちを思うとなんとかいい方向に向かって欲しいのですが・・・

今回は特異な例ですが、外国人関連の業務(ビザ申請・国際結婚手続き・外国人の起業手続きなど)は行政書士(申請取次行政書士)の分野になります。ウチの事務所でも外国人のビザ申請や民事的な案件も現在受けています。

今回の案件を受けていて思ったのですが、外国人関連は問題が起こってからでは、ハッキリいって遅いです!!

問題が起こりそうという場合やどうなんだろう?といった時にこそ、ぜひ相談していただきたいのです。特に外国人の場合は日本人と違って在留資格が絡みますので資格喪失(オーバーステイ)してからでは遅いのです。

ですから先ずは相談してください!問題が起こらないようにアドバイスすることが出来ます!

ぜひともホームアドバイザーとして申請取次行政書士を活用してください!

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2007年12月27日 (木)

無題

これから出かけてくるけえ

じゃあの。

なぜカテゴリーが業務かって?

それは仕事だからじゃ

じゃあの。

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2007年12月22日 (土)

相談したいけど・・・

当事務所では新しい相談業務として「フルサポート相談」を始めました。

詳しくは⇒あらや行政書士事務所をご覧ください。

  • 手続きは自分で進めたいけどアドバイスは欲しい!
  • 一回だけの話ではわからない、何回も相談したいが費用が心配!
  • 実際に相談したことはあるけれど、本当に相談したいことを話せないうちに時間切れになって相談費だけが無駄になった。

このような方たちを当事務所はサポートいたします。

些細なことでもかまいません。愚痴でもかまいません。

悩みを心行くまで聞いて欲しい!ちょっとしたアドバイスが欲しい!

時間切れになる心配はありません。相談内容の要点をまとめる必要もありません。

時間制限はありませんので納得のいくまで相談してください。

費用や相談できることなど詳しいことは当事務所のホームページをご覧ください。

ホームページはこちら⇒あらや行政書士事務所

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2007年12月 7日 (金)

婚約証書

当事務所ではちょっと変わった業務(?)として婚約証書を作っています。

婚約とは2人が将来結婚をしようという約束です。まあ当たり前なんですが、では婚約が成立するには婚約指輪や結納が必要か?というとそのようなことが婚約成立のための要件でもありません。

ようするに当事者2人が真摯な気持ちで将来結婚をしようと確実に約束が出来れば婚約は成立します。

そこで、その約束をした証明として婚約証書を作ることをお勧めしてます。

メリットとして

  • 婚約をした日(大体プロポーズを受けた日ですかね)が記念日として残る
  • 万が一、婚約が正当な理由なく一方的に破棄された場合「婚約の不当破棄」として相手に損害賠償をしようという場合の証拠として残る

婚約証書サンプル

2008_02210061

さらに、用紙も数種類(高級紙)用意しています。

Photo

まあ、一番右はしゃれですけど。この他にも用紙はありますので選ぶことができます。

高価な指輪はあげられないけど2人の記念になるものをあげたい!と言った場合や結婚しようと言ってくれるが口約束だけではちょっと不安!という場合にぜひ作ってみませんか?しかも高級紙使用ですから!

また、当事務所では婚約の不当破棄についての相談や離婚(今日のタイトルでは縁起でもない?)についての相談も受けております。

離婚についてはホームページには載っていませんが仕事として承っておりますのでお悩みの方はぜひご相談ください。うーん、ホームページを充実しないといけないかな・・・

お問い合わせ・ご依頼は⇒あらや行政書士事務所まで

又は直接メールをくださるか⇒n-arayaoffice@nifty.com

お電話ください 電話:022-796-3811までお気軽にお問い合わせください。

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2007年10月25日 (木)

近況

こんにちは。管理人の新谷です。

今日は現在の近況報告をしたいと思います。

現在いただいている業務ですが、クーリングオフ(最近終わりました)、相続の案件×2、NPO法人設立相談(ちょっとレアなケースなのでまだ受任には至ってないです)、会社のプランニング(?)←そんな大層なことはしてませんが・・・、不動産の案件、離婚の案件、ちょっと変わった品物を売る古物商許可申請、こんな具合です。守秘義務があるのであまり具体的には書けないのですみません。

いずれも簡単にいかないですが(定型的にやれる業務ではないので時間がかかるんですよ・・・その分報酬も先になるので儲かっているわけではないんです)精一杯やらせていただいております。

それにしても、ご依頼者の方にはたくさんある行政書士事務所からウチのような吹けば飛ぶような事務所を選んでいただいたことに、本当に感謝・感謝です。

開業してまだ1年(来月で一周年)くらいですが、よそでダメだったのでウチのところに来たといった依頼者の方もいましたし(そうゆうときは気合が入りますよ)、愚痴だけを聞いて終わりと言うこともありました(安心していただくことも仕事の一つです)。また、依頼者の方や他の士業の方から紹介で仕事をいただいたこともありました(これは凄くうれしいです)。

営業戦略などまだまだダメなところも多いですし、業務の勉強(特に最近は入管や外国人の起業などをやっています←ご依頼お待ちしております(宣伝かッ!))、事務所の経営(自宅兼ではないので経費が掛かるんです)など課題は山済みで、一喜一憂どころか一喜五憂くらいの毎日ですがなんとかやっております。

ウチの事務所は法に反しない行為を除いて、行政書士及びマンション管理士としてできる業務は大抵引き受けていますし、ご依頼者との打ち合わせにも時間をかけるので効率が非常に悪いです(笑)でも、一つの案件に対して精一杯やるには仕方がないと思っているのでいまのところスタイルを変えることはないです。非効率化宣言!でも会社関係のお客様には効率化を言っているんですよね・・・。

と、まあこのような感じで業務に取り組んでおります。もし、開業予定や開業したての行政書士の方が話しを聞いてみたいと言うことであればいくらでも話をしますよ。有料のセミナーを開いたりレポートなどを売ったりすることはありません(いまのところ)

聞いてみたいことがあったら気軽にメールください。面談したい方も気軽に連絡ください。ただ、平気で2~3時間は話しますからね(笑)

もちろん、ご依頼もお待ちしております(また宣伝かよ!)。しかも、初回相談は無料です。以前に、初歩的なことでこんなことを聞いたら恥ずかしいと言った方がいましたがそんなことはありませんから。ですから、どのようなことでもかまいませんのでまずはお気軽にご相談ください。

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2007年9月10日 (月)

相続クイズ(解説)

おじさん「今日は前回やった相続クイズの解説だよ」

ポン太「ボク、全然わからなかったよ!早く教えて!」

おしさん「じゃあ、早速解説するよ」

おじさん「問題1については、まず奥さんや旦那さんなどの配偶者は常に相続人となるんだよ。だから奥さんは相続人ということ。そして子供がいる場合は、配偶者と子供で分けることになるんだよ。この場合、お母さんは相続人とならないので注意。問題の中にお母さんが登場したのはひっかけだね。そして子供が複数いる場合、その子供たちの相続分は均等に分けるんだよ。相続分は相続人が配偶者と子供なので、奥さんが2分の1、子供が2分の1、だけど子供は2人なので2分の1を2人で分けるので4分の1になるね。財産が1,000万円ということなので、奥さんは1,000万円の2分の1だから500万円。子供たちは残りの500万円を2人で分けるので、それぞれ250万円ずつもらうというのが正解だよ。」

ポン太「奥さんは美人だって言ったよね!相続分は変わらないの?」

おじさん「あはは、ポン太くん。ヒントに騙されたね!美人でも相続分は変わらないよ!客観的に判断できないからね。でも個人的にはたくさんあげたいかな。」

ポン太「えぇぇぇ~、ずるいな~、こんないたいけな子供を騙すなんて。」

おじさん「ごめん、ごめん。じゃあ問題2の解説にいくよ。乙さんには子供がいないのでこの場合、相続人は配偶者である旦那さんと、乙さんのお父さんとお母さん(これを直系尊属といいます)になるんだよ。旦那さんの両親は相続人とならないのでこれまた注意だね。相続分は配偶者と直系尊属の場合、配偶者は3分の2、直系尊属は3分の1となるので、財産が1,500万円ということなので、旦那さんが1,500万円の3分の2で1,000万円、残りの500万円を乙さんの両親で分けるので、お父さんが250万円、お母さんが250万円ずつもらうのが正解だよ。」

おじさん「続いて問題3だよ。丙さんの配偶者である旦那さんはすでに亡くなっているけど、子供たちがいるので相続人は、たとえ両親や兄弟がいても相続人は子供たちだけになるんだよ。財産が3,000万円で子供が15人・・・すごい子だくさんだね・・・だから均等に割って、1人200万円ずつもらうのが正解だよ。」

おじさん「最後に問題4の解説だよ。これは、今までと違って配偶者も子供もいない場合だね。丁さんにはお母さんと兄弟がいるけどこの場合、直系尊属だけが相続することになるので、5,000万円の財産はお母さんが相続するというのが正解だね。」

おじさん「どうだい。わかったかい?ポン太くん」

ポン太「う~ん、わかったような、わからないような、難しいな!」

おじさん「そうだね。実際にはこれに複雑な人間関係が絡むから一筋縄ではいかないことが多いからね。でも、知っておくことは損にはならないから機会があれば覚えておくといいよ。」

ポン太「うん。わかったよ!覚えておくよ!また問題を出してね!そうだ、役に立ったと思った人は下記をクリックしてね!」

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2007年8月31日 (金)

相続クイズ

おじさん「今日は相続についての問題を出すよ」

ポン太「うん。でも先週から問題を出すまで長かったね!」

おじさん「まあ、色々あるんだよ。では早速問題だけど、まずは、基本的なのから出すね」

おじさん「問題です。次の1~4までの事例の法定相続分はどのくらいになるでしょうか?」

  1. 甲さんには奥さんと子供が2人、母親がいます(父親は既に他界、甲さんに兄弟はいません)。甲さんは1,000万円の財産を残して亡くなりました。誰がどのくらいの割合で相続することになるでしょうか?
  2. 乙さんには旦那さんと乙さんの両親(父・母)及び旦那さんの両親(父・母)がいますが乙さん夫婦には子供がいません。乙さんは1,500万円の財産を残して亡くなりました。誰がどのくらいの割合で相続することになるでしょうか?
  3. 丙さんには子供が15人、両親(父・母)、兄弟が他に7人います。丙さんの旦那さんはすでに亡くなっています。丙さんは3,000万円の財産を残して亡くなりました。誰がどのくらいの割合で相続することになるでしょうか?
  4. 丁さんには母親と兄弟が他に2人います(奥さんと子供はいません)。丁さんは5,000万円の財産を残して亡くなりました。誰がどのくらいの割合で相続することになるでしょうか?

おじさん「ポン太くんわかったかな?」

ポン太「え~と、え~と、奥さんは2分の1もらえて・・・子供が2人で・・・母親がひとりだから・・・おじさんヒントちょうだい!」

おじさん「じゃあ問題1のヒントだよ!奥さんはすごく美人です。子供は男の子と女の子です。ちなみに、奥さんとお母さんとの関係(嫁姑)はものすごく悪いです。わかったかな?」

ポン太「奥さんは美人なんだ!じゃあ相続分は2分の1じゃなく3分の2くらいかな?子供は男の子と女の子なので・・・」

おじさん「(こんがらがっているな・・・)」

おじさん「答えと解説は次回に載せるよ」

ポン太「え~と、それに奥さんとお母さんは仲が悪いので・・・それを考えると相続分は・・・」

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2007年8月24日 (金)

相続

おじさん「今日はそうぞくについてお話をしてみようか?」

ポン太「そうぞく?珍走団のこと?」

おじさん「違うよ!(それにしても珍走団って!2chねらーか!?)」

ポン太「じゃあ、かみなり族?それとも、たけのこ族?」

おじさん「どっちも違うよ!!相続のことだよ。・・・(かみなり族とかたけのこ族とかネタが古いよ!見ている人はわからないんじゃないかな?)」

ポン太「なんだ~相続のことか~。それなら最初に漢字で書いてよ!何のことかわらなかったよボク」

おじさん「(おいおい、ボケが長いよ)・・・うん、相続と言っても知っているようで知らないこともあるので、基本的な相続分について話をしてみようか。それに、自分が相続の対象になるのか?とか、相続分はどのくらい?とか、みんな関心があると思うし」

ポン太「うん。ボクも自分の相続分について知っておきたいな!」

おじさん「そうだね。それは大切なことだよ。人の死に関わることなので縁起が悪いと思う人がいるかも知れないけど、お金が絡むと人間豹変することが多いからね!だから、トラブルを未然に防ぐ意味でも知っておくことは大切なんだ。そこで、今日はクイズ形式にして問題を出してみようと思うんだ」

ポン太「クイズだね!準備OKだよ!」

おじさん「では問題です。と思ったけど前半が長すぎてこれから書くのが大変なので来週に続きます!」

ポン太「えぇぇぇ~、きっと管理人さんは問題を考えていなかったんだよ!だから前置きが長かったんだね!ということで次回をお楽しみに!(って何気にプレッシャーかけてるよね)」

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2007年8月16日 (木)

子供が生まれたら立ち退くの?

ポン太「この前、親戚のお兄さん夫婦に子供が生まれたんだよ!」

おじさん「へえ~、それはおめでたいことだね!」

ポン太「でも今住んでいるアパートを出て行くように言われて困っているんだ!」

おじさん「どうして?」

ポン太「なんでも特約というのがあって、そこに『子供が生まれたら立ち退きます』と書かれてたので、それで大家さんは特約があるので近いうちに出て行ってください!と言っているんだって。お兄さん夫婦は出て行かなければならないの?」

おじさん「お兄さん夫婦はでていかなくてもいいよ!」

ポン太「ほんと?」

おじさん「うん。その特約は無効だよ。だから出て行く必要はないよ!」

ポン太「そうなんだ。でもどうして出て行く必要がないの?」

おじさん「本来なら契約は自由なのでいろいろな特約を結ぶことも自由だけど、アパートなどの借家では大家さんが立ち退きを求めるには『正当事由』がなければダメなんだ!お兄さん夫婦で考えると夫婦で住んでいたということなので独身者専用のアパートではないよね。だから、正当事由には当たらないし、「子供ができたら出て行く」というのは「公序良俗」に反することなので、このような借家人に不利になる特約を結んでも無効となるんだよ!」

ポン太「うん。わかったありがとう!さっそく教えに行くよ!」

ポン太「あっそうだ!もう一つ聞いていい?」

おじさん「なんだい?」

ポン太「お兄さん夫婦の部屋にお化けがいるみたいなんだ!だからボク怖くて行けないんだ。」

おじさん「お化け?」

ポン太「うん。一年くらい前なんだけど隣の部屋の人が夜になるとお兄さん夫婦の部屋が揺れて変な声が聞こえるんだ!と言っていたんだ。だからボクお化けじゃないかと思って怖くて遊びに行けないんだよ!」

おじさん「(ゴホン)・・・大丈夫!お化けじゃないから安心していいよ!」

ポン太「ほんと!じゃあ今度ボク赤ちゃんの顔を見に行こうっと!」

おじさん「・・・(がんばったんだね)」

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2007年8月 8日 (水)

マンションの騒音・リフォーム

ポン太「ボクん家マンション(分譲だよ)なんだけど上の階の床の音がうるさくて眠れないんだよ!」

おじさん「フローリングの床での騒音だね。最近増えているみたいだね。」

おじさん「フローリング床の場合、分譲時にフローリングになっている場合は遮音設備を備えているところがあるので、そうゆう場合遮音対策はしているけど、住んでいる人が改装したような場合は遮音対策がとられていないことが多いかもね。」

ポン太「うん。ボクん家古いマンションなのでフローリングじゃないよ!でも、床を勝手に改装していいの?」

おじさん「分譲マンションの場合、専有部分と共用部分とゆうのがあって専有部分は建物の構造上区分された部分(住居、店舗、事務所など)でそれ以外の部分が共用部分になるんだよ!詳しくはまたの機会に話すね。」

おじさん「それで専有部分のリフォームなんだけど、共用部分の形状の変更をともなう場合は集会で4分の3以上の多数決が必要だし、それ以外の場合でも専有部分の変更は規約に定められていることが多いので規約をよく読んでみたほうがいいね!」

おじさん「フローリング床の改装なんだけど、フローリング床に改装する場合は『中高層共同住宅標準管理規約(単棟型)』によると床のフローリングを『建物の主要構造部に影響を及ぼす』として管理組合理事長の事前承認事項としているんだよ!」

おじさん「話を騒音問題に戻すと、ポン太君の上の住人の騒音が「受忍限度」を超えている場合には法的措置として、損害賠償請求や騒音の差し止め請求ができるけど、それだと上の住人との関係が悪化しかねないので、まずは管理組合に訴えて、管理組合のほうから住人に勧告なりしてもらう方がいいかな。この場合でも規約に騒音に対しての措置や対策方法などを明記しておいた方がいいね!」

おじさん「あとは、マンション問題の専門家でマンション管理士さんがいるのでマンション管理士に一度相談してみるといいよ!」

ポン太「うん、わかったよ!今度相談してみる!でも今日は漢字がいっぱいでみんな最後まで読んでくれるかな?それにボクの台詞も少なかったし・・・」

おじさん「・・・・・ごめんなさい。」

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2007年7月27日 (金)

ペットのビジネス

おじさん「ポン太君は大きくなったら何になりたいの?」

ポン太「ボク、動物さんが好きなのでペット屋さんになりたいな!」

おじさん「ペットショップだね。今、ペットビジネスは盛んだし、ペットシッターやペットホテルなどの関連ビジネスも増えてきているからね。」

おじさん「でもこれらの事業を始めるには動物取扱業の登録が必要なんだよ。」

ポン太「へえ~そうなんだ!あと、ペットと一緒にジュースが飲めるお店もいいな!」

おじさん「いわゆるドッグカフェと言われるものだね。これをやるには飲食店営業許可が必要なんだよ。ただ、普通の飲食店営業許可と違ってペットと一緒に飲食するので、審査が厳しくなるのと衛生面においてしっかり管理しないとすぐに営業停止を食らっちゃうよ!」

ポン太「いろいろ大変なんだ。ボクは風邪を引いた時にママがお薬を飲みなさいと言ってくれるけど、ペットのお薬も売ることが出来るの?」

おじさん「うん、出来るよ!これには薬剤師を置かないと販売できない場合と、薬剤師を置かなくても販売出来る方法があるんだよ!」

ポン太「普通の人でも売ることが出来るんだ!」

おじさん「そうだね。これは動物用医薬品特例販売許可と言われるもので、ノミ取りなどが入るんだよ!」

ポン太「へえ~おじさんすごいや!でも、なんかめんどくさそう。誰かやってくれる人とかいるのかな?」

おじさん「それならここの管理人に頼むといいよ!それが仕事らしいから」

ポン太「そうなんだ。と言うことはボクらは今まで管理人さんの宣伝をしていたということになるね!じゃあ宣伝料をもらわないとダメだね。」

おじさん「・・・以外にしっかりしてるねポン太君は」

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2007年5月17日 (木)

東京に行った帰り・・・

先日(11日)申請取次行政書士研修に行ってきたのですが、帰りに時間(PM5:00に終了したので)が空いたのでどうしようか悩みに悩んで出した結論。

そうだ、競馬に行こう!

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久々の大井競馬場です。着いたのが6時頃だったのでまだ明るいです。しかし研修後の開放感からかいきなり飲んでました(笑)

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日が暮れると夜の競馬場も雰囲気があっていいですね。馬券の方は、仙台までの交通費だけでも稼いでやろうと意気込んでいたけど、酒をのんだ頭で考えたのでみごと玉砕。←酒のせいじゃなく馬券がヘタなだけだろ!

財布がすごく軽くなって凹んだ気持ちで乗った京浜急行の中で、流れ行く車窓を見ながらこのように思っていました。

「オレはいったい何しに東京に行ったんだ!遊びに行ったんじゃない!」

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ということで、帰りの新幹線では持参した本でも読んで勉強しようとパドックホームでは意気込んで馬場入りしたが乗り込んだが、入れ込みすぎ気合が空回りしたのとドーピングビールで大宮を過ぎたあたりで脚色がいっぱい爆睡。ゴールしたのが起きたのが仙台という始末。

これじゃあ、賞金報酬は出ない貰えないなあ。もっと調教勉強しないと。

でも、研修はしっかり受けてきましたよ。

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2007年5月10日 (木)

いざ東京!

明日は、東京で申請取次事務研修があり、その研修を受けるために事務所はお休みします。(う~ん、いつも休みのような気もするけど(笑))

申請取次といっても、行政書士、弁護士や外国語学校の人達は理解できますが、一般の方にはわかりづらいと思います。

では申請取次とは?

めんどくさいので書きません(何か感じ悪ッ)

簡単に説明すると、外国人の方が入国管理局に対して申請(在留期間の更新など)する場合、原則として本人(外国人)が出頭して申請しなければなりませんが、申請取次の資格を有していると本人(外国人)に代わって申請をすることができます。

その資格を有している行政書士を申請取次行政書士といいますが、申請取次行政書士でなくても申請書類は作成できます。しかし、申請取次行政書士ですと本人に代わって申請ができるので、依頼者にはメリット(入管は込んでいることが多いのと、何回か行かなければならないので仕事をしている人は休まなければならない)があるのと、今後、外国人問題が増えてくると予想されるので、仙台でも需要はありそうかなと思い、ぜひ業務に取り入れたいということで研修にいきます。

しかし、費用が結構かかるので(研修費用だけで12,000円。高いのか安いのかわからん!でも昼食代込みということで何かちょっとうれしくなりました←単純)出費が痛いです。しかも仙台から東京までなので交通費もかかります。

帰ってきてからなんとかペイしたいと思っていますが・・・

ということで、皆様からのご依頼お待ちしております←また宣伝かよ!

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2007年4月26日 (木)

ただの会社設立だと思ったら・・・

一昨日、会社設立についての相談をした相手に様子を伺い(一応打ち合わせを兼ねて)にいったところ、話を聞いてみると会社設立業務だけではなく、なんと他にも業務がついてきそうな様子。

話の中では、田畑を借りてあることを(詳しくは秘密です)やりたいとのこと。

そこで、許可の方は大丈夫ですか?とお伺いしたら、

お客さん、「?」

田畑などの農地を農地以外に転用するために売ったり、貸したり(借りたり)するには農地法により許可が必要です。(知らなかった方は注意してください)

そのことを説明して、私の方でやりましょうか?と言ったら「お願いします」

さらに、飲食店関係もやりたいらしので、営業許可申請も業務として受注できそう。

しかも、物件取得のために不動産屋さがしまで引き受けてしまいました。

会社設立に関しても許可が必要な業務なので、こちらも行政書士業務。

ほんと、話をよく聞くことで業務が広がることを実感した日でした。

会社設立に関しては許認可が必要なことがある場合もあります。自分だけで会社設立を考えている方でも、特に許認可が必要かどうか確認する意味でも一度行政書士(許認可申請の専門家ですので)にご相談されるとよいでしょう。

それにしても調べることがいっぱいで頭がパンクしそう・・・

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2007年4月 4日 (水)

営業か!

本日は、午前中はある事業者に向けてのDMを作っていました。(事業者については言えませんが、悪徳商法問題対策の根っこになるところです。)さて、効果のほどは?後日掲載したいと思います。

ただ、明日に発送すると週末にDM(はがき)がつくので、出すのは日曜日になりそう。しかたがないので明日は飛び込みで営業かな(でも飛び込み営業はめちゃくちゃ苦手です)

午後は資料を調べにいって(これも営業のため)その後、以前に働いていた職場によりました。

そこで、顔なじみの方(お客さん)がいたので、名刺をくばって必死にアピール!(ここでも営業)ただみなさん行政書士と司法書士を混同されている方がほとんど。行政書士と司法書士の違いの説明をしただけでほとんど終わり・・・・情けなッ

ただ、そこで働いている人に外国人の方がいて、これはよしよしとまた名刺を渡しまたアピール!(またまた営業&業務説明(日本語で))そうしたらその外国人の方、今度事業をやりたいとのこと。今働いている所はどうするのだろうと思いながらも、これはラッキーとばかりに相談の約束をしました。

さて、業務の受任となりますかどうか?

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2007年4月 3日 (火)

探偵

こんにちは。あらやです。

昨夜は「名探偵コナン」を見ていました。いや~相変わらず面白いですね。

コナン君といえば(自称?)探偵ですが、これから実際に探偵業を営もうとする者は、勝手に探偵ですといって業務ができなくなります。

これは、6月1日に施行される「探偵業の業務の適正化に関する法律」によるものであり、探偵業を営もうとする者は公安委員会に届出を行わなければなりません。また、現在探偵業を営んでいる業者も届出が必要となります。さらに、複数の営業所を設けて営業展開している業者でも届出は営業所ごとに行う必要があります。

探偵業の業界は不透明な部分が多く、探偵になるには資格とかはなく、誰でも探偵ですといえば興信所が開けることから、実際に調査などを行っていないにもかかわらず、依頼者に多額の調査費を請求する悪徳な業者もいたり、業界のイメージを悪くする原因でした。しかし、届出制になることにより、悪徳な業者が減り、依頼される方が依頼しやすい環境(書面の交付が義務付けられます)で、業界が適正化されることが期待されます。

今後は、コナン君みたいな探偵が実際に現れるのでしょうか?

ちなみに、当事務所では探偵業の届出の代行を行っております。どうぞご相談ください。

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2007年3月31日 (土)

電話

クーリングオフのご依頼をお引き受けする時、当事務所では(まあ、大抵の事務所はそうでしょうが)内容証明で送るんですけど、内容証明に事務所の所在地、当職の名前、電話番号を記入します。

そこで、普通の業者であれば問題はないのですが、前に無言電話を掛けてくる業者がいたんですね。

私、「はい、あらや事務所でございます。」

業者、「・・・・・・・」

私、「もしもし・・・」

業者、「・・・・・・・」

私、「・・・・・・・」

業者、「・・・・・ガチャン」

1回だけなら確認のためなのかなと思ったんですが、それが1日に7~8回かかってきたことがあったんです。さすがに、ちょっとムッとして今後の対応(法的措置も含めて)を考えていたんですが2日で電話もかからなくなったし、無事クーリングオフも出来ました。

クーリングオフのご依頼は他のご依頼に対して割に合わない面はありますが、ご依頼者は不安(夜も眠れないという方もいました)に思っているわけで、クーリングオフが済んだことを報告すると、すごく感謝されてやりがいもあるので、今後もがんばっていきたいと思っている今日この頃です。

でも、なぜ業者からの電話だってわかったって?

ウチの事務所、ナンバーディスプレイなんです。

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